何から始めれば良いか?

何から始めれば良いか?

マンション購入といっても

など、いくつもの疑問点や不安を抱えるのは当然のことだと思います。

その疑問点や不安を取り除き、良い取引を行うために存在するのが私たちであり、
それらは当然の義務と考えております。

ここでは、あなたがマンションを購入するまでに必要なものや
購入の流れなどを説明させていただいております。
マンション購入やマンション購入についてのお話をするには実際にお会いするのが一番良いのですが、
多忙でお会いすることができない方もいらっしゃると思いますので、
まずはこちらのコンテンツをここでチェックしてみてください。
マンション購入への理解も必ず深まると思います。

1. ライフプランを明確に

ライフプランと一言でいっても色々ありますが、マンションを購入するにあたって大切なのは
「何を重要視するのか」
ということです。
子育てやご主人・奥様の仕事など、何を重要視するのか、選択肢は多数あると思います。
「出来れば全部という声を」よくいただき、弊社としてもできる限りはお応えしたいのですが、
現実問題としてそれは無理な相談となってしまいます。

例えば、買う買わないは別にして「どんなマンションに住みたいですか?」と尋ねると大多数の方が

という思いを口にされ、そして出来れば、

と答える方が多いのです。

しかし、現実に今あなたが住んでいる場所に当てはめて考えてみてください。
駅の近くで、商店街が近くにあり、生活に便利な場所に住んでいれば、
日照とか、騒音はある程度、我慢しているのではないでしょうか?
このような方は、「次の住まいは絶対日当りの良いマンションで」とお考えではありませんか?

また、マンション価格や専有面積から考えてみますと、駅前の便利なマンションと、
住環境の良い閑静な場所のマンションとの違いは

という点が挙げられます。
それに比べて閑静な場所のマンションは、駅前のマンションと比較すると比較的専有面積の広い部屋が作れます。

このように、便利さと住環境、価格と部屋の広さは相反することになります。
便利さを重視するか、それとも住環境を重視するか…。
どのようなマンションを購入するのかはあなたの家族のライフプランによって
決めることになる
のです。
(「金に糸目はつけない」という方は別ですが…)

2. 資金計画

住宅を購入する場合、ほとんどの方が住宅ローンを組みます。

住宅ローンを組むということは、ライフプランに大きく影響してきます。
自己資金(諸経費込)+ローン借入額 = あなたのマイホーム購入限度額です。
しっかり資金計画を立てましょう。
もちろん、私たちも責任を持ってご相談に乗らせていただきます。

この資金計画をしっかり立てることができれば、あなたのマイホーム取得計画は一気に具体的になります。
この時点で一度弊社のような専門家に相談することをお勧めします。
なぜなら、どの住宅ローンを使うのかによって、ローン借入額が違ったり、
銀行によって借りられたり、借りられなかったりする事が有ります。
また、ローンの組み方によって、3年後、5年後、10年後の
毎月の返済額が違ってくるローン返済方法もあります。

あなたのライフプランによって、どの返済方法にするのかを決めることが出来ます。

自己資金が十分な方は勿論のこと、自己資金が不足している方、
年収の少ない方、自営業者の方、1年後に購入を考えている方等、
お会いして、一緒にプランを立ててみませんか?
実際にお会いしてあなたの希望やプランをお聞きした上で、
専門の知識を持つ弊社のスタッフが、責任を持ってお話させていただきます。
まずは、お会いしましょう。
時間が作れないといった方も、お軽にご連絡ください。

Mail   :info@mansion-yokohama.com
電話番号:045(251)4848(フリーダイアル:0120−045−253)
FAX   :045(260)6222

3. 物件の情報収集

プランが決まったら物件探しです。
情報収集の仕方としては、インターネット・情報誌・チラシ・新聞広告等いろいろあります。
これらの情報は出来るだけたくさん見ましょう。
多くの情報を得ることで気付くこともたくさんあります。
弊社のホームページもぜひご覧下さい。
神奈川県横浜市の中区・西区・南区の物件を写真付きで説明しています。

物件情報だけではなく、近くの名所・旧跡、最寄り駅などの写真や情報も取り揃えてありますので、
今すぐに引っ越されてもどこに何があるのかなどを事前に知っておくことも出来ます。

日本丸を走らそうという計画もあるそうです。ライブも行なっています。 MM21の風景です。日毎に風景が変わります。赤レンガ倉庫もここ! 東京方面からのお客様がグンと増えました。みなとみらい線(横浜元町駅(中華街))大変な人気です。

また、物件情報は見ているだけでも楽しいものなので、マンション購入のモチベーションにも繋がります。
間取り図面もご用意してありますので、気になるマンションがありましたら何件でも資料請求してください。

4. 物件の現地見学・内覧

これといった物件が見つかりましたら、一緒に現地にその物件を行きましょう。
何回も、何物件も現地に行き、内覧しましょう。
実際に物件に触れてみることで、写真や紙媒体では感じられない何かを感じることができるでしょう。

私たちは、あなたが満足・納得するまで何回でも何件でもお付き合いします。
あなたが心から納得することで、私たちも本当の喜びを手にすることができます。
あなたが心から納得するまで一切の妥協をせず、最後までお付き合いさせていただくことをお約束します。

※ 弊社の状況によっては直ぐにご案内することができないこともありますので
  あらかじめのご連絡をいただければと思います。

5. ご契約

いよいよ契約です。
契約時のチェックポイントは色々ありますが、多くのホームページでは
「重要事項説明書を納得いくまで質問しなさい」
「契約書を交わした後、条項に違反したら違約金を課せられるので慎重にしなさいと」
というような旨が記載されていると思います。

確かにその通りではあるのですが、一生に一度か二度の経験なのに
全部理解せよといっても無理があると思いませんか?
しかし、だからといってチェックポイントを蔑ろにするわけにもいきません。
では、どうすれば良いのでしょうか?
そのような時は、心配するよりもあなたが信頼できる業者にお任せするのが一番です。
私たちは、「重要事項説明書」を徹底して調査します。
役所にも何回も通い、現地も再度調査します。
いわゆる裏付け調査を徹底します。

この重要事項説明書に書かれている項目は、不動産取引をする場合には、
必ず説明しなければならない重要な項目
なのです。
まら、宅地建物取引業法で「取引主任者(国家試験免許者)が書面で説明する事」と規定されています。
重要事項説明書の全てが納得できれば安全な取引になるのです。

「契約書」は、どの契約書もほぼ同じ条文で出来ています。
契約書に書かなくてはならない項目が決まっているからです。
しかし、特記事項という項目は、その物件だけの約束事になりますので神経を使います。
それだけに肝心な部分ともいえます。

契約においては、あなたが信頼できる不動産業者に依頼して調査をしてもらい、
契約の現場に立ち会ってもらう事が安全な契約につながります。
仲介会社としては、この仕事の責任を持って行なえるかどうかが評価につながるのではないでしょうか?
私たちは不動産取引において、「安全と安心」をお届けできます。
私たちはあなたサイドの不動産業者です。
売主・売主サイドの業者との色々な交渉事はお任せください。

6. 住宅ローンの申込

契約と同時に住宅ローンの申込です。
ライフプランをしっかり立てて、あなたに合った住宅ローンを申し込みましょう。
(ローンに関しては後述のコンテンツを是非お読みください)
あなたの信用によっては、諸経費込みでローンを組んでくれる銀行も有ります。
自己資金が少ない方にとっては大助かりですね。

それから、住宅ローンには生命保険が付いているのはご存知ですね?
万が一、病気で長期入院とか、死亡した場合は保険で住宅ローンの支払いが行われます。
万一のことを考慮しても安心してマイホームを購入できます。

7. 物件引渡し、登記、引っ越し

無事、住宅ローンも借りられ決済日(物件引渡し日)です。
買主(あなた)、売主、それぞれの仲介会社、司法書士が住宅ローンを申し込んだ銀行に集まります。
あなたが借りた住宅ローンのお金を、買主に支払うと同時に、
あなた名義に登記される書類一式と鍵を売主から貰い、登記書類一式を司法書士に渡します。
その間、私たち仲介会社は、あなたが余計な書類に署名・捺印しないかを冷静に見届けます。

司法書士は登記所へ一直線。無事取引完了です。
これでこのマンションは無事あなたのものになりました。
おめでとう御座います。
マイホーム購入という大事業を成し遂げた瞬間です。

思い起こせば、この数ヶ月いろんなことがありました。

ここに辿り着くまでに経験したいくつもの苦労があるからこそ、
マンションを購入したという喜びもひとしおです。

引っ越しは次の祭日ですか? 天気予報は確認しましたか? 荷物は片付いていますか?
電話、電気、ガス、水道の変更申込は終わりましたか?
電気・水道は電話で用が取りますが、ガスだけは立会いになりますので気をつけてください。
引っ越しで疲れた夜にお風呂に入れなかったという話を時々聞きます。
ご家族みんなで近くの銭湯に行くのも、良い思い出になりますが…
やはりマイホームのお風呂に入れた方が良いとは思います。
カーテン買うのを忘れたら、翌日は飛びっきり早起きになりますよ?(笑)

マイホームを手に入れた喜びは計り知れないものですが、
引っ越しに対しての準備も怠らないように気をつけましょう。

以上が基本的な流れになります。
弊社が最初から最後まで、責任を持ってお付き合いさせていただきます。
あなただけではなく、あなたのお子様が結婚してマイホームが必要になったり、
友人がマイホーム購入を検討しているのなら、そのときも私たちにご相談を受けさせてください。
私たちは胸を張って「あなたのために」と言える仕事をしています。

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